頭痛治療法選択の基本的な考え方
頭痛治療の基本方針
頭痛でもあまりに激しい頭痛(後頭部をかなずちで打ち付けるような)はくも膜下出血など致死的な疾患もありますので、まず病院での受診及び処置が必要です。

緊急を要するものとそうで無いものの分類
こちらを参照してください。

頭痛には薬局が適応の場合と治療院が適応の場合に分けられます。頭痛の場合は併用治療のケースはまれです。

漢方薬局が適応の場合・・・血行性頭痛、ストレス性頭痛、自律神経失調による頭痛、ウイルスなどの感染症による頭痛など

治療院が適応の場合・・・体のひずみが原因で起こる頭痛、脳硬膜の緊張による頭痛、ストレス・自律神経が原因となっている頭痛

治療の優先順位・・・血行性、感染症が疑われる場合は薬局での治療を、それ以外は治療院での治療が優先となります。