| 本格的に東洋医学を見につけたい方の為の個別指導セミナー | |||
| 東洋医学基礎理論(薬膳・食養)コース(全20回) | |||
| 東洋医学基礎理論は結構難解です。そのため独学しにくいものですが、東洋医学を本当に理解して、自由自在に応用してゆく上では必要不可欠なものです。この中には直接、薬膳や食養に関わるものではない内容が多々あります。しかし鍼灸や漢方・整体・薬膳などは人の身体を通じて一つに繋がっているのです。この全体をまず大まかにでも理解することは、より薬膳・食養を理解する上で重要なのです。私にも経験がありますが、臨床を経験せずに理論だけを勉強すると、どこが本当に重要なのかわからず、どうしてもすべての内容を無理やり丸覚えしようとします。そうすると応用も出来ませんし、すぐに忘れてしまうのです。日常生活に東洋医学を本当に生かしてゆくのに最も重要なのは応用力なのです。ここでの講座は私の臨床経験や勉強方法を踏まえながら、絶対覚えるべき内容と大まかに理解しておく内容、スルーしても良い内容などをマン・ツウ・マンで教えてゆきます。 ここでの内容がわかると鍼灸師や漢方家・薬膳研究家が何をどう考え治療をしようとしているのかわかるようになるはずです。また他の東洋医学系の治療家と連携して治療してゆく場合や養生の指導などには非常に役立ちます。 |
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| 1回目講義内容 | 6回目講義内容 | 11回目講義内容 | 16回講義内容 |
| 中医学基本1 中国医学独自の理論の概念について |
東洋医学的診察法(四診) 望診見た目から判断する方法 |
東洋医学的診断学 その4 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など ・胃腸障害と薬膳 ・喘息と薬膳 |
| 2回目講義内容 | 7回目講義内容 | 12回目講義内容 | 17回目講義内容 |
| 中医学基本2中国医学独自の理論の概念について |
東洋医学的診察法(四診)聞診 声や臭いから判断する方法 問診 話を聞いて判断する方法 切診 脈診など体を触って判断する方法 |
東洋医学的診断学 その5 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など ・ストレスと薬膳 ・不眠と薬膳 |
| 3回目講義内容 | 8回目講義内容 | 13回目講義内容 | 18回目講義内容 |
| 経絡について 経絡とは何なのか経絡の働きについて |
東洋医学的診断学 その1 |
東洋医学的診断学 その6 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など ・冷え性と薬膳 ・生理痛と薬膳 ・むくみと薬膳 |
| 4回目講義内容 | 9回目講義内容 | 14回目講義内容 | 19回目 |
| 東洋医学的病気の原因について | 東洋医学的診断学 その2 |
薬膳基礎理論 薬膳の定義 四気五味について 季節と薬膳 体質と薬膳 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など 美容と薬膳 貧血と薬膳 |
| 5回目講義内容 | 10回目講義内容 | 15回目講義内容 | 20回目 |
| 東洋医学的 病気になる仕組みについて |
東洋医学的診断学 その3 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など ・風邪と薬膳 ・花粉症と薬膳 |
個々の病名・症状に対する東洋医学的解釈と薬膳の考え方(治療原則)など ・生活習慣病と薬膳 |