漢方薬局ハーブスのガンに対する考え方(自然療法の立場から)
漢方薬局ハーブスでは、以下の概念の見落としが、ガン発生の大きな要因になっていると考えます。概念の見落としは治療法が見つからないという結果に繋がります。
概念の見落としとは原因に見落としに他なりませんし、しかもほとんどのケースではその原因が単一ではないと考えます。単一の原因であるなら本来人間に備わっている自然治癒力でリカバーできるはずなのです。それがリカバーできなくなった状態というのは、自然治癒力のシステムを上回るエラー状態が起こっているということなのです。
ここでもう一つ重要なのが、ガンが出来るというのは一度に体全身に出来るというわけではないということです。
最初はある部分(1箇所)に出来てそれが広がってゆくのですが、その場所というのが、たまたま複合した原因が重なったポイントだと考えられるのです。それを漢方などでは体質の問題にしがちですが、体質も一つの原因の一つであり、そこに様々な原因が重なってリカバーできなくなった状態と考えられるのです。
そしてその重なった原因というのは、多くの場合、些細な生活習慣の積み重ねによって生じるものがほとんどだと思うのです。そのため治療はそれらの原因を一つ一つはずしてゆく(取り除いてゆく)ことだと考えるのです。

現代医療においてのがんに対する欠失した概念(自然療法の立場から)
1体のゆがみが大きい。
2精神的ストレスを抱えやすいもしくはその状況が続いている。
3生活リズムに問題がある
4オーバーワーク気味である
5電磁波の影響を大きく受けている
6血行障害が存在する(全身若しくは局所)
7特定な癌だけでなく、ガンすべてに常在菌・常在ウイルス・寄生虫などの影響を受けている
8重金属などの沈着がある。
9白血球が減少している。若しくはリンパ球比率が異常に低くなっている。
10一般的に良いと思われる食事(食品)であってもそれ自身がストレスになっていることがある。
11腸内細菌叢に問題がある
12結果として体内に活性酸素が過剰となっている
13自律神経の機能が正常に働いていない
14体内に化学物質などが蓄積している