


各種疾患と漢方
会社概要
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| 障害児と漢方の部屋 |
| 漢方では先天的な障害児を腎精不足という概念で捉えます。腎精とは両親からもらった先天的なポテンシャルを意味します。それが不足した状態が腎精不足なのです。これは遺伝的な概念を含むのかもしれません。またある時期から発症するような症状は痰という概念で捉えます。中国では「奇病に痰有」といい、奇病(良くわからない病気)に痰が存在する。と考えたのです。これを現代医学的に解釈すれば、「感染症による脳炎や脳障害、脳血管障害、頭頚部の骨格的な問題などを含んだ概念」と考えられます。また古典的な治療概念の中に精神障害や脳障害を扱う領域が存在します。もちろん全ての障害を取り除けるという訳ではないですし、漢方が万能であるとは私は考えていません。しかし、二次的な問題としての感情障害や、多動症や注意欠損症の症状が漢方で改善した症例を経験し、その治療の輪が広がりつつあります。通常の障害児教育や療育、病院での治療が頭打ちの方が多い中、今までの視点では難しかった部分が、漢方で道が開けるケースがあるというのを実感しています。今後障害児および家族の方がよりスムーズな日常生活を送る可能性を見出す選択肢の中でも漢方は有効なものではないかと考えています。 |
| 障害児(学習障害児、多動症、注意欠損、自閉症など)と漢方治療 |
| 自然療法の領域から見た障害児の原因と治療法 |
| 治療を受けられている患者さんの声その1 |
| 治療を受けられている患者さんの声その2 |

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