掌蹠膿疱症とは
手掌、足底に対称性に紅暈を伴う小水疱が散在性あるいは集積して発生し、膿疱となるもの。
膿疱は1週間程度で乾燥し、黄褐色の痂皮となるが、2〜4週間のサイクルでまた再発を繰り返す。

膿疱が形成されるとき非常に痒みを伴う。
掌蹠膿疱症の原因
現代医学的には不明である。ただし学説として有力なのが病巣感染である。また義歯による金属アレルギー説などもある。
治療経験から思う掌蹠膿疱症の原因
人によって真菌の問題も絡んでいるような気がする。足が蒸れるような状態が続く環境にも影響されやすい。
砂糖の代謝に問題がある方が多い。(野菜不足)
生き物(感染源)を相手にしている感覚がある。