脳梗塞・脳内出血の再発防止のために
血管をイキイキさせ、動脈硬化を防ぐための食養生
基本は抗酸化作用のある食品を積極的に摂取することです。具体的には野菜、鮮度の良い青魚(アジ、サバ、イワシなどに多く含まれるEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸)など、逆に良くないのは質の悪い油の摂取です。ファーストフードや何時間も経過した揚げ物、お菓子でも上げてあるもの(ポテトチップスなど)は逆に活性酸素を増加させます。極力控えましょう!!動物性脂肪やコレステロールを多く含む食品は血管内壁に沈着し、血管の内径を小さくし、血圧の上昇や、血栓による梗塞等を起こりやすくしてしまいます。極力控えましょう
血圧をコントロールするための食養生
体内の水分量が増えすぎると血圧も上がるのです。当然太りすぎは血圧を上昇させやすいのです。それ以外には、過剰な塩分は体内に水分を留める働きがあり、結果として血圧が上昇するのです。そのため、塩分を控えめに(1日に10g以内)、ナトリウムの排泄を促す食品(果物、豆類、カ白身魚など)を積極的に摂取しましょう。血圧を下げる作用があるといわれているマグネシウムを含む食品(焼きのり、昆布、ごま)などを食べましょう。
血液をサラサラにするための食養生
お茶、魚、海草、納豆、酢(黒酢・もろみ酢・米酢・りんご酢)、きのこ類、野菜、ねぎなどが良いといわれています。
その他の養生法
適度な運動を心がけましょう。十分な睡眠、休養、禁煙、節酒をしましょう。血液の粘りを防ぐため水分を適宜補給しましょう。ストレスを溜めない様にしましょう。