自然療法から見た更年期障害の原因
姿勢・骨格・バランスの異常からくる
更年期障害には脊椎のゆがみが関係している
脊椎の前面には自律神経が主に交感神経が走行しています。そのため、脊椎の歪みは特に交感神経に対して影響を与えます。そのため自律神経失調症様の症状を発生させると考えられます。
更年期障害には顎関節症が関係している
ピンとこないかもしれませんが、顎関節は頚椎の2〜4番と深く関わっています。顎関節の異常は頚椎の2〜4番に異常を起します。頚椎の2〜4番は脳幹の機能にも2次的に影響を与えると同時に、その歪みのバランスを取ろうとして、脊椎全体に歪みを生じさせます。脊椎の歪みは自律神経に影響を与えます。
ホルモン分泌の異常には頭蓋・仙骨のひずみが関係している
頭蓋と仙骨は互いにシーソーのように動き、脳脊髄液を循環させています。頭蓋・仙骨のどちらかでも歪みが生じた場合はこの脳脊髄液の循環がうまく行かなくなります。そうするとこれによって脳脊髄の機能が正常に働きにくくなるということなのです。
頭部の異常が複合して更年期障害に影響する
頭蓋に重金属の沈着を起している
重金属の局所の沈着はその部位の生理的機能を低下させます。
頭蓋が電磁波の影響を受けている
電磁波はその周辺部位の脳血流を阻害し、神経伝達の機能も気づかないレベルで低下させます。
頭蓋に慢性感染を起こしている
上記2つの基礎的な要因が存在すると局所へ免疫細胞が届きにくくなります。それに伴って局所に複合的な慢性感染を引き起こすと考えられます。
※上記3つが複合して、間脳周辺の機能が低下した場合に更年期障害が発せしやすくなると考えられます。
ホルモンバランスの異常は単に女性ホルモンの問題だけでなく、甲状腺と副腎の機能低下が関係している可能せいがあります
女性ホルモンの分泌異常からほかのホルモン分泌異常になるだけでなく、甲状腺と副腎ホルモンの異常から女性ホルモンの分泌異常を引き起こすケースもあると考えられます。