口内炎の漢方療法と養生法
漢方療法で用いられる代表処方
胃熱・・・黄連解毒湯、熊笹エキス
脾胃湿熱・・・茵ちん蒿湯
脾胃不和・・・半夏瀉心湯
口内炎の養生法(自律神経免疫療法的視点を踏まえて)
バランスの取れた食事を心がける
ビタミン不足にならない
夜更かししない
夜は本来副交感神経優位の時間帯です。睡眠時間を削ると交感神経の活動時間が増え、結果として顆粒球を増やし炎症反応がおきやすくなります
ストレスをためない
ストレスは多くの場合交感神経優位にします。
辛いものやアルコールを摂り過ぎない
いずれも摂りすぎは交感神経を亢進させます。
適度に苦味や酸味のある食べ物をとる
適度の苦味は心(精神)を安定させ、酸味は肝(自律神経)を整える働きがあります。
| 爪もみ療法を行う | ||
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1爪もみ療法(井穴) もともとは刺絡療法(自律神経免疫療法)です。これを簡易にしたものです。やり方は簡単。薬指以外の井穴(爪の角から2〜5mmのポイントを爪もしくは爪楊枝の後を使って10〜15秒痛いぐらいの刺激で押圧するのです。できれば1日3回程度、電子針でもOKです。特に関係が深いのが中指と小指です。口内炎の場合は足と関連が深いので手と同様足も薬指以外に刺激をしてください。 |
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