抗がん剤は8割の人に効かなくても認可されます

このページでのポイント
抗がん剤認可基準は20%以上の有効率(10人に2人有効であれば認可される)
有効率に基準はがん患者を対象に腫瘍の大きさが4週間半分以下になっていいればOK

抗がん剤は発ガン作用があることは他のページにも書いていますが、抗がん剤はたった2割の人に効果があればよいのです。一般的にプラシーボ効果が2〜3割あるといわれいますからこれは本当に疑問です。しかもこの有効性には問題が多々あります。一つは患者のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)はまったく考えられていません。そのためどれ程副作用が強くてもほとんど認可されていますのです。尚且つ選択毒性のページでも書きましたが、抗がん剤はかなり白血球数を減少させ免疫力を低下させるのです。しかもがんは50%以下になったとしても完全に消失したわけではないので、再び再生してきますその際免疫力が低下しているため、4週間以降は反ってがん細胞が大きくなる可能性があるのです。そのような点はまったく無視しているのです。