9割のガンは抗がん剤では治りません。

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抗がん剤の多くは一時的にがんを縮小することはあるが、それは治癒とは異なる
抗がん剤で治癒するとかかれている疾患は4つだけである
抗がん剤が有効と思われるものを加えても、それはガンは全体の2割ぐらいである

このことは放射線科医である近藤 誠先生の「患者よガンと戦うな」に詳しく書かれています。
最近でこそ知られてきていますが、抗がん剤は効かないものの方が多いのです。
大切なポイントがあります
それは
抗がん剤で高率に寛解と治癒がみられる疾患は次のようなものです
絨毛上皮がん、
急性小児リンパ性白血病、
悪性リンパ腫、
睾丸腫瘍
この4つのみが抗がん剤で治癒する可能性があるものなのです。上記以外は治癒にいたるという記述はありません。

抗がん剤で治る率が上がるがん
乳がん
再発した上記の4つのがん

延命効果を持たない抗がん剤では治らないがん(がんの縮小は起こります)
化学療法低感受性腫瘍群には次のようなものがあります。

脳腫瘍
甲状腺がん
非小細胞肺がん
食道がん
胃がん
肝がん
胆嚢がん
胆管がん
膵がん
結腸がん
直腸がん
副腎がん
腎がん
尿管がん
膀胱がん
前立腺がん
子宮頸がん
子宮体がん
卵巣がん(1期、2期)
皮膚がん
各種の肉腫
悪性黒色腫
など
※ポイントここでは単に現代医学を否定してるわけではありません
有効なものなら利用しても良い。そうでないなら他の方法を用いればよいのです。