血流と免疫とがんの関係
現在の疾患の8割以上が血行障害(血流)に問題が深く関わっているといわれていますが、それはがんにも当てはまります。
それは人の血管の9割は毛細血管であり、この毛細血管の隅々まで血液が行き渡らなければ、当然、免疫細胞も行き渡りにくいのです。がん細胞のほとんどはできても免疫細胞によって破壊されるのですが、免疫細胞の活性が落ちていたり、たまたまがん細胞に出会わなければ、がんが発生してくる可能性が出てくるのです。これらの問題と血行障害によって引き起こされるのです。血行障害が起これば、免疫細胞の栄養状態も悪くなり活性も落ちますし、全身に運ばれる免疫細胞の量も減ってしまいます。また血流が悪くなると、冷え性を招きそれがさらに免疫力の低下に拍車をかけることにもつながるのです。