漢方薬と整体で血液サラサラの理由
漢方薬と整体の関係あまり聞きなれない組み合わせかもしれませんが、血液サラサラに関して言えば、漢方と鍼灸と同じくらい相性の良い組みあわせなのです。
結論を言えばこういうことがいえます。
漢方薬・・・全身の血行改善に有効
整体・・・からだのひずみによる局所的な血行不良の改善に有効
つまり
漢方薬+整体=全身のあらゆるところの血行改善に有効!!
詳しくは下記を参照してください。
一般的に考えられている血液の流れが悪くなる原因(全身的な血行不良)
ア血管が硬くなる
イ血管が細くなる
ウ血液が粘りやすくなる
エ細い血管を通るとき、赤血球の変形が起こりにくくなる。
(毛細血管は血小板より細い部分があるため、赤血球はその部分を通るとき、血管通りやすくする ため形を変える)

1漢方藥で血液サラサラになる理由
一般的に漢方薬で血液がサラサラになる理由はおもに次のようなものです。
ア血小板の凝集抑制作用
イ血管拡張作用
ウ血小板の変形能のアップ
エ血栓溶解作用
オ動脈硬化の抑制
※血小板は出血したときに血を止める働きがあるのですが、それが血管内で起これば血栓などが生じるのです。
2整体的視点での血液の流れが悪くなる原因(局所的な血行不順)
ア 身体のひずみで一部分血管が圧迫される
イ 身体のひずみやゆるみで血管が伸ばされる

3整体(カイロを含む)の正しい治療で血液の流れが良くなるわけ
ア 身体のひずみを取ることで異常な筋緊張が緩和され、筋肉の過緊張による血管の圧迫がなくなる
イ 身体のひずみをとることで血管が本来の長さに戻り、血行が改善される