| 画像データで診る最近の症例 | ||
| 40代女性 主訴:更年期障害による動悸(脈の乱れ)、のぼせ、音に対して敏感ですぐに驚く。 狭心症 普段からスポーツジムに通い、健康に気を使っているとの事ですが、実際には血液はドロドロでした。最近このタイプの方が増えています。健康情報に振り回されすぎているのです。 漢方薬:帰脾湯、抑肝散+芍藥末 食養:ねぎ類ときのこ類を多めに摂るよう指導※(人によって指導内容は異なります) 注意事項:アミノ酸系のスポーツ飲料をやめて水を飲むように指導※(人によって指導内容は異なります) |
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| 2005年9月26日 | 2005年10月12日 | 2005年10月16日 |
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| 血液はドロドロ、脈は異常脈波、その脈の乱れがひどいため、血管年齢測定不能でした。 | 血液はサラサラに変化しました。そして脈も測定可能となりました。しかしまだ脈の乱れが気になります。血管年齢も高い状態(機能低下状態)です。 | 血液もサラサラになりました。そして脈の乱れも無くなり、血管年齢も標準になりました。主訴の驚きは消失、動悸は少し残っていますがのぼせはほとんど消失しました。 |