自律神経失調症
自律神経失調症とは

自律神経の乱れから来る諸症状で病院での検査では何の問題もみられないもの、不定愁訴と呼ばれたり、更年期障害の方に併発するケースが多いです。

自律神経失調症の分類
本能型自律神経失調症
心理的要因はほとんど関係がなく、体質的には自律神経の変調をきたしやすい
もの

神経症型自律神経失調症
自律神経機能検査では全く異常がみられず、精神的なものが原因として関係しているもの

心身症型自律神経失調症
自律神経機能検査で異常がみられ、その症状を引きおこす要因に心理的なものがあるもの

※この3つの中では心身症型自律神経失調症が最も多いとされています。
自律神経失調症の主な症状
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。そのため主な症状だけ列記します
頭痛、頭重、頭が締め付けられる、ホットフラッシュ、疲れ目、涙目、耳鳴り、口が渇く、味覚異常、のどの異物感・イガイガ感・圧迫感、息苦しさ、酸欠感、息切れ、動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、食欲不振、吐き気、膨満感、便秘、下痢、頻尿、残尿感、生理不順、肩こり、手足のしびれ、多汗、不安感、イライラ、集中力低下、意欲低下、不眠、記憶力低下