過敏性腸症候群と診断された症状が改善した。!!
自律神経が安定したことで無茶な食生活が改善され自然に5kg減量した。(30代男性)

患者さんの声 30代男性
20078月〜
転職とともに広島に来て2年。ストレスからか倦怠感が続き、何となく体調がすぐれない日々が続いた。しかし夏の暑さからくるものだろうと思っていた。残暑の頃からは下痢が症状に加わり一日に610回トイレに行く。仕事の打ち合わせ中も抜け出るようになってきて近くの内科クリニックに通いました。
20079月〜
クリニックに通って1ヶ月。処方された薬をきちんと飲んでも全く改善されず。インターネットで調べた気功師さんに数回いってもまったく変わらず。仕事に支障をきたし始めていました。
200710月〜 
いろいろな情報を聞いて漢方薬に改善できる可能性があると思い、漢方を処方してくれるところをさがしました。「経絡気功診」という方法にひかれて漢方薬局ハーブスを訪問しました。経絡気功診でも体調は最悪の状態でした。処方された薬を飲んで2週間位で急な下痢を何とか耐えられるようになってきました。
200711月〜
 経絡気功診でも改善が見られてきて、下痢の回数も3回ぐらいに減ってきました。また倦怠感が改善され、朝すっきり起きられるようになってきました。
20081月〜
下痢から通常の便になって回数も2回ぐらいになりました。経絡気功診ではまだ改善の余地があると言うことなので、薬を続けました。周囲の方々にやせてきたねと言われるようになってきました。20083月〜
便意は気にならなくなり、倦怠感も消失しました。体重は最初に診察を受けたときから5kg以上減量していました。
20084月〜
薬も減量して頂き、2週間飲んで終了との事。中高生ぐらいの体に戻ったような感覚になり大変喜んでいます。転職・転勤ではなくずいぶん前から長い期間をかけて体をこわしていたのだと思いました。

経絡気功診によって数値にされた体の状態と自分で感じる体調の相関がきちんと感じられてどのような状態にいるか分かることが安心でした。体調不良を感じる方にはとりあえず相談をしてみると納得できる回答をいただけると思います。

治療家コメント
この方の場合は慢性疲労症候群と自律神経失調症が組み合わさった形の様に思えました。というのも漢方で言う風毒(感染症)の問題と五志(自律神経・情緒系)のレベルが同じだったのです。そこで恐らく風毒(感染症)が原因で脳に感染を起こし五志(自律神経・情緒系)を乱したのではないかと考え、免疫力を賦活する漢方を出しました。処方は一度も変えずに改善したことから、これで正しかったということだと思います。

使用した薬とその費用の目安
菌糸体製剤
補中益気湯など

治療期間
6ヶ月

この方の1ヶ月〜5ヶ月のお薬代18600円
6ヶ月目13800円


※通常は15000円〜21000円/月の場合が多いです