仕事を休職するほどの倦怠感からの解放(40代男性)

患者さんの声
私は長期海外出張の帰国後、不眠と極度の体のだるさにより仕事も困難な状況になってしました。最初はストレスによる体調の不調かと思い、内科や持病の腎臓が弱っているのかとも思い、泌尿器科にも通院しましたが、大きな改善効は無く、いろいろ調べてみたところ、東洋医学である漢方を試してみようと思い、ハーブスを訪ねました。その結果漢方の効果により、それまでのだるさがウソのように楽になり、約2ヶ月で体調が改善され、大変感謝しております。


治療家コメント

この方は肝臓、腎臓、それから慢性感染状態によってだるさを引き起こしているように思われました。そのため、それらに必要な薬や補助食品を服用していただきました。だるさは最初の1週間でかなり改善されたようですが、風邪を引かれたときまただるさが戻ってきたりしていたため、完全に改善するためにさらに時間が必要でした。西洋医学では臓器が壊れて初めて血液検査のデータに出てくるような指標が多いのですが、東洋医学ではその生命力を診る指標があるためこのような西洋医学的に治療しにくいケースでも対応できるのです。

使用した薬とその費用の目安
猪苓湯
スクワレン
高麗人參製剤

1日のお薬代750円〜600円
※使うお薬、金額は患者さんによって異なります。
1日400円〜600円の方が多いです。