慢性疲労症候群の原因
現在、慢性疲労症候群の原因は確定されていません。そこで仮説ということになりますが、今までのだるくてだるくて仕方の無いという症例から考えられる慢性疲労症候群の原因について列挙したします。
ウイルス・細菌などの複合感染(東洋医学で言う風毒)
医師などの報告で比較的メジャーなものはEBウイルスやペットを介してのリケッチアなどの感染が報告されていますが、実際には非常に様々な細菌・ウイルスに複合感染している場合が多いのです。これは健康に暮らしている人も同様で、ただそれが日常生活に問題を与えないレベルだというだけのことなのです。多くの場合は頭部(脳)への感染です。
ストレス(東洋医学でいう肝気鬱結)
ストレスは自律神経を交感神経or副交感神経の一方だけ興奮させる方向に働かせます。自律神経は免疫系と深い関わりがあり、どちらかの神経だけが働く状態では免疫系は正常に働きません。これにより免疫系が正常に働けず、感染を抑制できず発症すると考えら得ます。
疲労(東洋医学で言う気陰両虚or気虚)
この病気になる前に、ハードに仕事などをこなしていた人が多いのです。恐らく疲労により、免疫機能全体の低下を引き起こしたものと考えられます。また先天的な虚弱タイプの人もいます。
肝臓の問題(色々場部分と重なります)
これは経験からですが、肝臓の機能低下(血液検査には現れてない)によって生じる場合があります。寄生虫や重金属の沈着が問題になっていることがあります。
電磁波の問題(微弱な磁場の問題は風水)
人は特に寝ている時間に、自らの自然治癒力で病気から回復してゆく訳ですが、寝室にある電化製品、特に頭付近に置いている携帯や時計、スタンド、リモコン類は頭部付近の生体磁場(気の流れ)を乱し、自然治癒力の発揮を阻害するのです。
重金属の沈着
重金属の沈着は局所での酵素反応を阻害するため、生体の自然治癒力を阻害する結果となります。
局所の血行障害(東洋医学で言うおけつの問題)
局所の血行障害は、免疫細胞などが問題部位に到達するのを阻害します。そのため風毒が局所で繁殖しやすくなるのです。