漢方と自然療法からみたアトピー養生法
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その1
食事について
残念ながら、ある程度食品で制限が必要になると思います。しかしそれは厳しい食事療法とは違い、明らかに悪化するものだけを制限するということでよいと思います。食物アレルギーを起しやすい食べ物とアトピー・アレルギーを悪化させる食べ物のをページ参考にしてください。本当に改善したなら、食事もある程度自由にしてよいと考えています。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その2
スキンケア
スキンケアのページを参照してください。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その3
心の問題
小児アトピーの場合、お母さんがあまり神経質にならないことが大切です。アトピーは受験や就職で悪化することがよくあることからもわかるとおり、心の問題(ストレス)と深く関わっています。自分なりのストレス対処法(発散法)が必要です。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その4
身体のひずみ
基本的には歩くことです。荷物を何も持たず歩くのを目的に40分歩くのです。そうすることで自分自身で自動調整されます。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その5
電磁波の影響
長くいるところ(居間、寝室、職場)では極力電化製品と一定の距離を保つようにしてください。電気製品にはアースをし、使わない電化製品は元栓から抜いてください。とくに電気毛布、電気カーペットなどは絶対に使わないでください。悪化の原因になります。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その6
衣類
皮膚を刺激・乾燥から守るよう、薄着、露出の多い衣服は避けましょう。保湿、皮膚刺激の面から考えて、化学繊維・毛の服は避け、綿製品の衣類を着用しましょう。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その7
お子様の場合
家より極力外で遊ばせてください。そのほうが自然治癒力が高まります。
漢方と自然療法からみたアトピー養生法その8
痒くなったとき
皮膚を氷水で冷やすか軽くたたいてください。(掻くと皮膚のバリアー機能がさらに低下します)